園に畑があります。春に植えたジャガイモを6月下旬に収穫するところから
畑の作物の収穫が始まります。
なす、キュウリ、トマトは苗植えを子ども達と一緒にして、たくさんの夏野菜を収穫し、ご家庭にも持ち帰ったりします。
玉ねぎはとても大きなものができました。
サツマイモの苗を、柔らかな土のベットに寝かせてあげて、「おおきくなってね」と子ども達が手を合わせて願いを込めました。
そのおかげか、収穫した時には、子ども達が「ほれないー」と、値を上げるほどたくさんお芋が土の中に顔を出す株が多かったです。
そして、先月の末には大根をほりました。
大根の種は、ゴマ粒よりも小さくて赤い色をしています。黒い種の周りに栄養を塗布しているので、
赤く見えます。小さな子どもの手に合った小さな種です。
「大きく育ってね」と願いを込めて育てたら、なんと 子どもが持てない程の大きさになりました。

先生に「葉っぱも食べられるから大事にしてね。」と言われて、一生懸命に畑から運びます。
おうちにもって帰って、何にお料理してもらったかな・・・。